療育セラピー

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発達に心配を抱えるお子さまを対象に、療育セラピーを提供しています。対象年齢:3歳頃から

 

《療育セラピーとは》

通常の児童カウンセリングでは、カウンセラーは子どもの遊びに寄り添い、彼らの感情や考えが表現されるのを見守り、その内容を理解することに努めます。一方、療育では、カウンセラーは遊びに積極的に介入し、子どもがコミュニケーションをとる機会をつくり、「一緒に遊ぶことを促す」関わりをしていきます。お子さまの抱える難しさはどこにあるのか、その難しさの所以となる認知的発達にも注目しながら、成長促進的なかかわりの場として、セラピーが展開していきます。同時に、お子さまが「得意とすること」にも注目し、その成長をより豊かなものへと育んでいくことも大切にされます。療育の経過やその中で見られるお子さまの成長は、「成長の記録(レポート)」と「保護者面談」を通して定期的に保護者と共有されます。

 

《療育セラピーの流れ》

  • まず、保護者の方にご来談いただき、お子さまについて心配されていること(診断がすでにある場合はその経緯)やお子さまの生育歴の中で気にかかっておられることなどをお聴かせいただきます。
  • その上で、お子さまとのアセスメントセラピーを実施します。認知的発達を中心に、お子さまの成長について、カウンセラーが遊びを通して理解を深める機会を持ちます。
  • 再度、保護者の方にご来談いただき、アセスメント結果(お子さまの発達に関するカウンセラーの知見)をお伝えし、療育セラピーがお子さまにとって最適な支援となるかどうかをご一緒に検討します。
  • 療育セラピーが有用であろうと判断される場合は、実施日時の調整をし、その日時に沿ってセラピーを実施していきます。
  • セラピー実施期間中は、保護者面談を月1回程度実施し、家庭や学校などでの様子を聴かせていただきながら、療育過程で見られる子さまの変化や成長について、カウンセラーからご報告をさせていただきます。また、半期(だいだい6ヶ月ごと)には成長の記録としてセラピーで見られたお子さまの成長の過程をレポートにしてご報告させていただきます。
  • お子様の状況やご両親のご希望に沿って、学校や他機関との連携(出張)も可能です。
  • 療育セラピーは、週に一回45分。同じ曜日と時間に行われます。
  • 全てのご相談内容(来談の事実を含む)は、守秘義務により保護されます。

【お申し込み・ご質問などは、「お問い合わせ」よりご連絡ください。】

 

 

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