子ども理解

SONY DSCわが子をより深く理解するために

心理検査など、用具をつかった形式的検査では、最終的な数値評価を可能にするため検査環境が厳格に定められており、子どもには検査時間中の着席と課題への集中などが求められます。当相談室では、数値評価とは異なる「日常的なかかわり」を通して、子どもがどのように人と接し、世界を見ているのか、彼らの「視点と思い」を理解することを目的とした面談を提供しています。具体的には、言語的発達や運動発達などに加え、心理的発達や情緒的課題について見立てを提供し、ご家族と一緒にお子さまの長所や困難をより深く理解していくことを目的とします。

このようなとき、お役立てください

  • 子どもの考えていることや行動についてより理解を深めたい。
  • 躾やコミュニケーションがうまくいかないと感じることがある。
  • 学校などから子どもの気になる様子や行動などについて聞かされているが、医療診察や検査など、子どもの負担になるかもしれないステップに踏み出すべきか、迷っている。
  • 心理検査などを受けたが、それらの結果を子どものサポートに具体的にどう生かしていけば良いのかわからないままである。
  • 子どもの様子や成長に特定しがたい不安を感じている。

 

ご相談の流れ

初回:親面談を実施し、ご相談内容を詳しくお伺いします。

2〜4回目:お子さまとの遊戯や対話を通したセッションを実施します。

5回目:2度目の親面接を実施し、カウンセラーの理解と助言をお伝えします。

  • 継続的なカウンセリングやセラピーを希望される場合は、6回目以降、定期的に実施していきます。
  • ご質問やお問い合わせは、「問い合わせ」ページよりお気軽にご連絡ください。

 

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