児童カウンセリング

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《さまざまな困りごとを抱えるお子さまへ》

移住や家庭環境の変化に伴うストレス(例:不眠、食欲低下、落ち着きがない)、人間関係の困難(例:孤立感や周囲から誤解を受けやすい)また学習に関する困難(例:集中力、計算、読み書き)、コミュニケーションの困難(例:意思疎通の難しさ)、感情の困難(例:激昂あるいは気分の激しい落ち込み、あるいは平坦さ)を抱えるお子さまを対象に、カウンセリングを提供しています。

《カウンセリングの流れ》

  • 16歳未満の方が来談される場合、 まずは保護者にご来談いただき、お子さまについて心配されていることをお伺いします。
  • 次に、お子さまとのカウンセリング試行期間(3回程度)を設け、子どもから見た現状と抱える困難や課題をカウンセラーが理解できるようアセスメントします。
  • 試行期間終了後、保護者との2回目の面談を設け、アセスメント結果(お子さまの困りごとや抱えておられる課題に対するカウンセラーの見解)をお伝えしながら、その後のカウンセリング継続について、ご検討いただきます。継続の場合は、実施日時の調整などを行います。
  • 12歳未満のお子さまがカウンセリングを継続される場合、実施期間中は保護者の方にも月一回程度ご来談いただき、家庭や学校での近況をお伺いしながら、お子さまの状態についてご一緒に考え、見守っていくことをお願いしております。
  • カウンセリングは、お子さまの状態や年齢に合わせて、遊戯療法(プレイセラピー)や対話によるセラピーを用いて実施されます。
  • カウンセリングは、週一回50分。毎週、同じ曜日と時間に行われます。
  • 全てのご相談内容(ご来談の事実を含む)は、守秘義務により保護されます。

【お申込み・ご質問などは、お問い合わせよりご連絡ください。】

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